小学校の頃、虫歯検診で歯医者さんが「C1・・・C2・・・」とつぶやいているのを「何の暗号だろう?」と不思議に思っていらっしゃった方も多いのではないでしょうか?
C1、C2、C3、C4というのは虫歯の進行度合いを表す言葉です。
残念ながらC3やC4の段階まで、虫歯が進行してしまうと歯を削ったり、抜いてしまわなければなりませんが、C2の段階では削らなくても治療できる可能性があります。
当医院では、「3Mix-MP法」という抗菌剤を使用して虫歯を治療する最新の治療方法を導入しています。これは虫歯菌を殺すお薬を患部に塗布するため、ほとんど歯を削らずに治療することが可能です。(※ただし、歯と歯の接着面など部分によっては、薬剤を塗布するために多少削る必要がございます。)
また、他医院では神経や歯を抜く可能性が高いケースにおいても、当医院では患者様とご相談しながら治療を進めていくようにしています。「できるだけ神経は取りたくない・・・」、「あまり削るのはイヤ」など虫歯を治療するにあたってのリクエストがございましたら、初診カウンセリング時にお気軽にご相談ください。
「口臭がひどくなった」、「歯茎から出血する」、「歯がグラグラしてきた」
歯周病は一般的に歯肉炎と歯周炎に大別されています。比較的症状の軽いものを歯肉炎、歯を支える骨を破壊する段階まで進行したものを歯周炎と呼んでいます。
近年では糖尿病などの全身疾患との関連性も指摘されています。
歯周病はSilent Disease(サイレント・ディジーズ)と呼ばれるほど、自覚症状がないうちに進行していく病気です。本来は定期的に歯科医院でチェックを受けることで早期発見、治療を行うことが大切です。
このため、「普段はお仕事や家事の都合でなかなか歯科医院に定期的に通院することができない」という方の中には、症状が進行してしまい治療に行ったときには、「抜歯や手術が必要」と診断されてしまうケースも少なくありません。
実際にそういった診断を受けた方の中には、 「抜歯」や「手術」はしたくないとお感じの方も多いのではないでしょうか?
「歯周病は早く治したいけれど、どうしても抜歯や手術はしたくない・・・。」という風にお感じの方にとって気になるのは、“抜歯や手術を回避できる可能性”というのは気になる点だと思います。
もちろん、症状の進行具合によるわけですが、その度合いによっては回避できる可能性が残されています。
歯科に限らず、さまざまな病院において、診断に基づく治療方針はドクターによって判断が違う場合があることはまれなケースではありません。
同じように、歯周病治療においても治療方針はひとつでは無いケースがあります。それをご確認いただくために、ご活用いただきたいのが歯周病治療におけるセカンドオピニオンです。
歯肉に炎症が生じ、口臭がある状態。
歯磨きの時に出血はするものの、普段の痛みはない状態。
歯肉炎と歯槽骨の吸収がはじまる。
口臭がひどくなり、口の中が変な味になる。歯磨き時の出血はあるが痛みはない状態。
歯槽骨が減ってくる。
歯肉炎と歯槽骨の吸収が進行する。
口臭がよりひどくなり、歯磨き時だけでなく、食事の時にも出血する。
歯が脱落することがある。
歯肉が下がり、歯根が露出してくる。
鼻につくほどのひどい口臭、食事や歯磨き時にしばしば出血する。
歯槽骨の破壊と歯の脱落が起こる。
そういった皆様にぜひご利用いただきたいのが、当医院の歯周病カウンセリングです。
もちろん、“100%どのような状態であっても、抜歯や手術を回避できる”わけではありません。しかし、“状態によっては、抜歯や手術を回避できる可能性が0%である”わけでもありません。
当医院は“できるだけ自然の歯を残した治療を行う”ことを理念としています。口腔内の現状を把握するとともに、じっくりとカウンセリングを行い、あなたの歯周病が発症・進行した原因を掘り下げて、抜歯や手術を回避する可能性を探るスタイルは、流れ作業の歯科医院ではなく「ワンオンワン」で行う当医院だからこそできるスタイルだと自負しております。
当院は一般的な歯科医院とは違いあなたとお約束した時間に他の患者さまを一緒に入れることはいたしません。 「ワン・オン・ワン」のスタイルだから、あなたのお悩みをゆっくりと聞かせていただくことが可能です。
もちろん治療時も他の患者さまと掛け持ちで治療することはありませんので、“流れ作業的な”治療はいたしません。じっくり、あなたと状況を確認しながら、治療を進めてまいります。
口腔内と全身の健康を考えた治療を行うことが当院の理念ですので、歯のことだけでなく、お身体のことで何かきになることがあればお気軽にご相談ください。
当院は一般的な歯科医院とは違いあなたとお約束した時間に他の患者さまを一緒に入れることはいたしません。
「ワン・オン・ワン」のスタイルだから、あなたのお悩みをゆっくりと聞かせていただくことが可能です。
もちろん治療時も他の患者さまと掛け持ちで治療することはありませんので、“流れ作業的な”治療はいたしません。じっくり、あなたと状況を確認しながら、治療を進めてまいります。
口腔内と全身の健康を考えた治療を行うことをお約束いたします。